--> 犬愛~すべての犬に愛を! |2011年03月

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【震災】福島の避難者がいる霞ケ浦総合体育館へ【支援活動】

震災が起きて2週間が経ちました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

震災に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。

私の住む茨城県南ではだいぶ落ち着きが戻ってまいりました。

そこで、福島県から避難してきた方々が身を寄せている
土浦市大岩田の「霞ケ浦総合体育館」に行ってまいりました。

一緒に行ってくださったのは、羊毛お雛様で一緒になったしんくんママさん。
他のブログで、ここにわんこ同伴で避難してきた人がいるというのを聞いて
いてもたってもいられなくなったそうで、声をかけて下さいました。

DSC_0208.jpg

ジョイフル本田で待ち合わせて、一緒に買い物をしました。
買ったのは、アイムス成犬用3キロ×2袋、流せるティッシュ、うんち袋です。
あとは、要望に合わせてまた買おうということで
必要最低限で購入しました。

写真は避難所で撮影したものです。
他にも救援物資が届いていました。

DSC_0206.jpg

このようにボードに必要とされる物が書き込まれています。
ペット情報もボードのはじっこに書き込まれていました。
しかし、市の職員もボランティアも交代制。
全部を把握できているかというとそうでもありません。
特にこういう状況ですから、もちろん、人命優先。

ペット同伴者がどれだけいるのか、どんな動物を連れているのか、
また、どういう風にを過ごしているのか、
口コミはあれど、誰も把握していませんでした。

あちこちで聞きまわっていたら、ボランティアさん数名が
話しかけてくださいました。
すると、その1人が先日、「てくてく(つくば)にっき」に
書いたマルチーズの一時預かりをしてくださった方というではありませんか!

そのマルチーズは、そのボランティアさんにすっかり懐き、
可愛がられているそうです。

そのボランティアさんは元・ナース。
数日前から連日、ボランティアとして活動してらっしゃるそうです。

動物が大好きで、被災したペットのことを心配していました。
そして、その飼い主さんの健康を気にしていました。

というのも、犬や動物は避難所には入れません。
車の中もしくは外にしばりつけています。

私たちもどんな物資が喜ばれるのか知りたかったので、
動物を連れている避難者の方を見かけると声をかけ、リサーチしてみました。

声をかけた方の中にこういう人がいました。

「震災の頃は腰の手術を終えたばかり。まだ本調子ではないが
犬が心配で車の中で過ごしている。犬はわたしがいないとダメだから」

ペットが心配で、車の中でずっと過ごしている人は他にもいました。
これでは、飼い主さんもペットも共倒れになってしまいます。

また、こういう人もいました。
「ペットのことは大丈夫、心配しないで」

人命優先の状況の中で、ペットのことまで
迷惑をかけたくないのでしょうか。
必要なものを言ってほしいと伝えるとほとんどの人が
こういう答えでした。

DSC_0210.jpg

外にはわんこが2匹。
避難者のアイドルとなっていました。
でも、その表情には不安と疲れが見え隠れ。
そっと遠くから写真を撮りました。

動物は大型犬から小型犬、猫、インコがいるようです。

震災が引き裂いたのは、地面だけでなく
人と動物の時間でもあります。
だからこそ、今は絆をしっかり持って、
立ち向かっていかなければなりません。

茨城もこれからどんな余震がくるかは分かりません。
迷子札、ペット用品など、
いつでも避難できる準備をしておくと良いと思います。

皆様の支援があったからこそ、
こういった活動もできます。
心からお礼申し上げます。
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東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様へ

このたびは、東北地方太平洋沖地震被害に
あわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

私たち、犬愛のメンバーはみんな、被害が遭った茨城県在住。

まだ連絡が取れていない人もいます。

というより、停電が起きているので、
携帯電話の充電を削ってしまうことを恐れて
連絡を自粛しているのもありますが…。

私自身、地震が発生した日、携帯電話の充電が切れてしまい、
充電が出来ずに、音信不通になってしまいましたので、
心配で高鳴る胸を抑えつつ、日々を過ごしています。

茨城も被害があったり、ライフラインが途絶えるなど大変な状況です。
しかし、被災地の映像を見ると…。

なんとか「生き残れた」私たち。

亡くなられた方、被災で家族や家を失った方の無念を胸に、
どうやって「生き抜いて」いくか。

これからが私たちの本当の正念場です。

頑張って生きましょう!

Appendix

プロフィール

犬愛実行委員会 

Author:犬愛実行委員会 
地域と犬の飼い主との交流を結び、少しでも不幸な犬、処分される犬を減らそう!「ワンツースマイルキャンペーン」実施中!!茨城・阿見でのチャリティーイベントの収益金でリードフラッグを制作し、地域に寄贈しています!!!

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