--> 犬愛~すべての犬に愛を! |2006年12月

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つくば市役所(谷田部庁舎)へ行く。

P1120620.jpg


今日は、つくば市役所に行きました。

以前に書いたように、ヒアリングするためです。

どこに行けばいいか、おろおろしていたら、

やさしいお兄さんが声をかけてくださいました。

が、しかし!

つくば市ったら、複数の庁舎があるんですね。

庁舎によって、課が違うみたいで、

さちきの行きたかった課は谷田部にはありませんでした。

でも、やさしいお兄さんがいろいろと調べてくれて、

私の知りたいことは市役所では分からないことが判明。

そして、笠間市にある県動物指導センター
電話番号を教えてくれました。

ありがとう、つくば市役所さん。

駐車場で早速電話をしました。

年明けにいろいろとお話を伺いに行こうと思います。

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メールについて。

たくさんの方から、

情報や意見をメールでいただいています。

しかし、迷惑メールが多いこの時代。

まぎれてしまうこともしばしばです。

もし、「返事がない」という場合は

お手数ですが、コメント欄にその旨を明記いただくか

再度メールをお願いします。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

よろしくお願いします。

じ、じつは・・・

じ、実は…

ここだけの話なんです。

この忙しい年末になんですけど…

ええ、ここだけの話ですよ?

この期間限定プロジェクト「犬愛~すべての犬に愛を」に

超強力サポーターさんが現れました。

そして、そのサポーターさんの協力を得て

イ、

イ、

イ、

イ、イ、

イ、イ、イ

イ、ベ、ン、ト

開催することになりました!!!!!!!!!!!!!!!

詳しくは次回。



み&心の助@リンクサポーター③

リンク&紹介してくださった方のブログです。

み&心の助

チワワ×マルチーズの個性的なワンコ
心の助くんと暮らす”み”さんのブログ。

きまぐれでマイペースな心の助くんを
クールかつ愛あふれる目線で見ている”み”さんの
言葉がくせになります。

みさん、ご紹介ありがとうございました。

ヒアリングスタート!

こんばんわ、さちきです。

ワンワンパトロールについて、
茎崎で導入されているのかな?
という情報を得て、
さちきは情報仕入れの旅に出ようかと思います。


つくば、土浦、阿見周辺の市役所・役場にお出かけして
まずは、犬がこの地域において
どのような問題があるのか、
実態をつかんできます。

また、みなさんの「ワンからはじめよう」を募集します。
「公園でほかのワンちゃんのう○こも拾うようにしている」
「募金活動をしている」などなど。
みなさんの「ワン」が違えば、
「ワンからはじめよう」もそれぞれ違います。
ぜひ、教えてくださいね。

メールはこちら。
(@を半角にしてくださいね)
info@tectec.sakura.ne.jp

ワンワンパトロール

先日のランチミーティングに
つくば市から参加してくれた主婦から聞いた話です。

「娘の小学校の校長が言っていたんだけどね…
前に赴任していた学校の地域では
犬に緑色のなにかを身につけて
散歩を兼ねたパトロールをしていたそうなの。
子供たちもそのワンちゃんたちを見て
『自分を守ってくれるワンちゃんだ』と
認識して、交流があったそうよ」

・・・とのこと。

おそらくワンワンパトロールの類いだと思います。
それは、愛犬の散歩を利用して、
住んでいる地域の防犯を兼ねるという
一種のボランティアです。
空き巣や児童の連れ去り事件などを未然に防ぐ
効果を期待されています。

それには、「防犯」のバンダナをつける必要があります。
おそらく「緑色のなにか」はそれに値するものでしょう。
日本各地で実施されている活動です。

インターネットで検索すると出てきますので、
ぜひ各ホームページをご覧ください。

また、茨城ではまだ見かけません。
情報をお持ちの方はぜひ教えてください。




ランチミーティングinDogcafe168

12月9日(土)のことです。

私が日ごろ書いているブログに、
愛」を立ち上げたいと書いたところ、
たくさんの人から、メールやコメントで
「なにかお手伝いできることは?」と
お言葉をいただきました。

直接会って、私の言葉を聞いてほしいと思いますし、
何よりもいろんな意見を聞くことも大切です。
そこで、ランチを兼ねたミーティングを開催しました。
参加したのは大人5人、子供2人、1匹。

まず、たくさんの人に耳を傾けてもらうには
どうしたらいいのかがテーマでした。
人間はどうしても自分に都合が悪いことには耳をふさぎがちです。
マナーを重要と思っていない人、
を洋服のように買い換える感覚の人には、
どれだけ叫んでも届かないような気がします。
また、インターネットでどれだけがんばっても
インターネットをしていない人には届きません。

直に届けるにはどうしたらいいのかを考えています。

もし、皆さんの心の中に良いアイディアがあれば、
教えてくださいね。
こっそりでもOKです。

DSCF0131.jpg

ランチで食べたプレート。
スズキの香草焼きです。
画像提供:tokoさん。ありがとうです。

toko☆cafe@リンクサポーター②

リンク&紹介してくださった方のブログです。

Toko☆Cafe


トイプードルのこたろうくんとご主人と暮らす
tokoさんのブログです。
ご自身は、ピアノにビーズ、お料理と多彩な趣味をお持ちです。

こたろうくんを迎えてまだ1年もならないtokoさん。
一生懸命「仔育て」している様子がつづられています。

私が書いているブログ「てくてくにっき」に
愛のことを書いたら、興味を示してくださって、
一緒にランチを食べながらお話をさせていただきました。

それはのちほどアップしますね。

tokoさん、ありがとうございました。

犬のいる風景@リンクサポーター①

リンク&記事で紹介してくださったブログさんです。

犬のいる風景

ポメラニアンの賢太くんと
それぞれ個性あふれるMIX犬3匹と
おだやかで幸せな毎日をつづっています。

犬が好きで好きでたまらないchocoさんの言葉に
共感する人は多いはず。

chocoさん、リンク&記事をありがとうございました。

リンクサポーター募集。

このブログを立ち上げて9日目。
トータルアクセスが220を超えました。

犬の幸せについて、
いかに皆様の関心が高いかが伺えます。

もちろん、リンクをはってくださった方、
ブログの記事で紹介してくださった方、
BBSやブログのコメントなどで紹介させてくださった方の協力があってこそです。
本当にありがとうございます。

そこで、リンクサポーターを募集します。
「趣旨を理解できて、応援したいけど…」と言う方で
ホームページ、もしくはブログをお持ちの方に
リンクのご協力をお願い申し上げます。

ご協力&報告くださった方には、
犬愛ブログでも紹介またはリンクさせていただきます。
(アダルト、宗教、犯罪等が絡むものは除く)

バナーは、ただいま準備中です。
今しばらくお待ちください。

報告はコメント欄でお待ちしております。
また、すでにリンクをはっている方も
お手数をおかけしますが、教えてください。
私が把握しきれていない場合もあるので・・・

ワンからはじめよう。

さちきです。こんばんわ。

犬を飼っている人なら、
犬を自由に走らせたい、遊ばせたいと
一度は思うのではないでしょうか。

もちろん、私もです。
しかし、公園では認められません。
ときには羽目をはずして、
「人がいないからいいや~」と
ノーリードにしてる人もいるでしょう。
実は、これが大きな問題になっています。
「人がいないから」ではなくて、
犬が放されていると思うから
「人が寄ってこない」という現実もあります。

では、どうしたらいいのでしょうか?
土地を買って、わが犬用のランを作るのは
なかなか難しい問題です。
そんなとき、「犬用の公園があればいいのに」と言う人もいます。
それは、おこがましい発言だと私は思います。
なぜなら、犬は税金を払っていないからです。
税金を払っていないのに、国の税金を使って
公園を作ってもらおうなんて、問題外です。

犬に戸籍のようなものを設け、
税金をおさめるようになれば、話は別。
たとえば、ミュンヘンには犬税があります。
その税収で街頭の糞などを処理しているようです。
税を課すことで、飼い主の責任能力が問われ、
犬はきちんとした管理を受けることができます。

しかし、日本でいますぐこれを真似しようとしても
難しい問題が山積みです。
そこで、さちきは提案します。

犬の社会参加。

犬が飼い主とともに社会にかかわりを持つことで
社会的地位を築いていくのです。
ボランティアというと、盲導犬や介助犬など
特殊な訓練をしていないとできないというイメージがあるかと思います。
しかし、犬であるだけでできることはたくさんあります。

それらを「ワンからはじめよう」の
カテゴリーで紹介していきます。

wanとoneからはじめよう、社会参加。

随時アップしますので、お楽しみに。



リンクについて。

リンクについてです。

リンク、大歓迎です。
その際には「犬愛~すべての犬に愛を」でお願いします。
また、犬愛は私が運営している「てくてくつくば」の一環ではありません。
「てくてく~をやっている人が新たに立ち上げた」ものです。
ややこしいかもしれませんが、ご理解をお願いします。

トラックバッグやコメントも大歓迎です。
人それぞれ、犬への愛のカタチは違います。
でも、その愛が歪んでいたり
間違ったペットビジネスを助長させるものであっては…。

さちきは、不幸な犬を生み出す社会に一矢を報いたいと思っています。
でも、その矢が細くては折れてしまいます。
高く正しくたくましく飛ばすためにも、
たくさんの人に「犬愛」ブログをご覧いただき
たくさんの人と交流を持ち、
たくさんの人から意見をいただきたいのです。

どうか一緒に「犬愛」を育ててください。

よろしくお願いします。

日本の犬は幸せか、富沢勝著

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先日借りた本のひとつ、「日本の犬は幸せか」(富沢勝著)を早速読みました。
…途中まで。

そんなワケでちょっとだけレビュー。

「どこかおかしいペットブーム」「もっと自由に犬を飼いたい」「日本に動物愛護精神はあるのか」「女王陛下の犬ーイギリスに犬を見に行く」の4章で構成されています。
1章の中に数種類のタイトルをつけて
具体的な事例をあげながら5~6ページで解説。
本が苦手な人でも読みやすいです。

「どこかおかしいペットブーム」では、だれしも記憶にある
シベリアンハスキーブーム、愛犬家殺人事件などを取り上げていました。
わたしが特に気になったのは、ゴールデンレトリバーの股関節形成不全について。
犬種の紹介のときに、「股関節形成不全になることも~」みたいなことが書いてあるのを見かけます。
それは「当たり前」のことと、
その犬を飼ったらそういうものなんだって受け入れてました。
でも、それだけではありませんでした。

90年代初め頃から始まったレトリバーのブームによって
日本が無理してアメリカから輸入したことに起因しているのです。
病気が遺伝性であることは確かです。
でも、日本の業者がブームで儲けようとして、
どんな犬でもかまわないと輸入したことが、
ひとつの原因なのです。

この内容は目からポロリとうろこが落ちました。

途中までしか読んでいませんが、
富沢先生の怒りが憂いがずっとつづられています。
諸外国でお仕事された経験をいかされた内容でした。

10年近く前の本なので、現状と比べながら読むのも面白いです。
今の富沢先生はつくば市でNPO法人日本ブリーダー協会を立ち上げています。
ペット業者やブリーダーに規約をと訴えている先生らしいNPOです。

ご近所のよしみ(ずうずうしい?)もあるでしょうから、
ぜひ気がついたときは手に取ってみてくださいね。

ちなみに、土浦市立図書館に置いてあります。
ただ、それはさちきが読んでいますので、
借りる方は今しばらくお待ちください。

さちきについて。

さちきについて、自己紹介をします。

茨城県南在住、27歳。
犬歴は7年です。
てくてくつくば」というHPを運営しています。

今は、Mダックスとミニチュアピンシャーのミックスを飼っています。
その前は、Mダックスを飼っていました。

さちきが必死こいて、なにかをやろうと思うのは
さくらがきっかけです。
HP「てくてくつくば」を作ったのもさくらが始まりでした。
さくらは、椎間板ヘルニアが発症して
たったの5日間で天に召されました。

3件の病院を転々として、
やっと病名がわかった矢先に、旅立ちました。
なんのために、3件も転々とせざるを得なかったのか、
もっと効率よく病院にたどり着ければ
さくらは救えたんじゃないのか
そのことは今も頭によぎっています。

Mダックスを飼っている人はご存知かと思いますが、
ヘルニアは死ぬ病気ではありません。
では、なぜ死んだのか…。
尿毒症です。
この答えが出るまでに約2年かかりました。
これが私の体験した現実です。
そして、皆さんにも十分起こりうる現実です。

ここまでが、HPで明かしていた問題です。
実はほかにもまだまだ問題を抱えていました。

母が「しつけをする(怒る)のはかわいそう」と、
しつけをしようとしませんでした。
私が教えようとするならば、私を叱責しました。
そのせいでさくらはオスワリはおろかトイレもままなりませんでした。
このような状況で、さくらをきちんと介護できるのか
私は不安でなりませんでした。

そして、もうひとつ。
さくらは、人間の食べ物を食べていました。
甘いものも然りです。
さくらのカラダはすでになにか病気に
蝕まれていたのかもしれません。

ですから、さくら亡き後
犬を飼うのにはかなり躊躇しました。
でも、縁があってやってきた子は否定できません。
まだまだ甘いところもありますが、
今の子には自分で精一杯勉強して接しています。
これが、愛情だと私は痛感しているからです。
母は、それを否定しますが、
もう私は大切な存在を失いたくありません。

犬愛を通じて、私が伝えたいことのひとつ。
それは、しつけの重要性です。
身を持って経験したからこそ、伝えたいと思っています。

あ、自己紹介になってませんね。
コメントを入れてくだされば、答えます!
でも、スリーサイズは家庭内秘でお願いします。
え?聞いてない?








ランチミーティング@つくば・TOTOYA

今日は、ランチの時間を使って、
犬愛のミーティングをしました。
場所はTOTOYAです。

つくば市と土浦市を結ぶ「土浦学園線」から
少し横に入っていったところにあります。

P1120191.jpg

ログハウスの一軒家。
まわりは林。
まるで軽井沢のような雰囲気です。

さてランチ。
↓クリック

追記を表示

本を借りてみました。

P1120186.jpg


今日は、参考文献を借りてみました。
久しぶりの図書館。
犬系の本を14冊。
1日1冊でも2週間かかります。
一体、読破できるのか!?

うーん、微妙。

また、一番上にある「日本の犬は幸せか」は、
つくば市に事務局を置く「日本ブリーダー協会」
理事長・富澤勝先生の著書です。
創立時の講演会でお話を直接伺う機会もあったので、
一度読んでみたいと思っていました。
これから読むのが楽しみです。

みなさんもぜひ読んでみてくださいね。

犬愛、はじめます!

はじめまして、さちきです。

犬愛、はじめます。

犬愛と書いてワンラブと読みます。

犬はわたしに笑顔をくれました。

豊かな毎日を、実りある時間をくれました。

わたしが犬にできることはなんでしょうか。

まっすぐな瞳に、応えることはなんでしょうか。

病気になったからといって

飼いきれないからといって

流行の服を脱ぎ捨てるように捨てられる犬、

しつけもろくにしてもらえないで罵倒される犬、

いろんな犬の問題が日本列島を駆け巡っています。

そんな世の中を、純粋な瞳はどう見ているのでしょうか。

わたしは、伝えます。

犬は悪くないと。

しつけは人間のためにも必要だと。

わたしは、語ります。

犬は悪くないと。

最後まで飼うことが大事だと。

わたしは、訴えます。

犬は悪くないと。

すべては人間の問題だと。

この思いをどのようなカタチにしていくかを

ブログでお伝えしていければと思っています。

よろしくおねがいします。



Appendix

プロフィール

犬愛実行委員会 

Author:犬愛実行委員会 
地域と犬の飼い主との交流を結び、少しでも不幸な犬、処分される犬を減らそう!「ワンツースマイルキャンペーン」実施中!!茨城・阿見でのチャリティーイベントの収益金でリードフラッグを制作し、地域に寄贈しています!!!

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