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使用済み切手とベルマークを届けました。

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使用済み切手とベルマークがたまってきました。
メンバーみんなで集めています。

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それをお世話になってる阿見町社会福祉協議会へお届けします。

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てくてくてく・・・

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阿見町で活躍されているボランティア団体の紹介ボードがありました。

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阿見町社会福祉協議会にもボランティアコーディネーターさんがいます。
いつも頼りになるんですよ。

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さまざまな形のボランティアを提案しています。

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ベルマークはこちらの団体へ。

小さな活動です。
でも、小さな活動が他の団体と手を結ぶきっかけになることもあります。

動物愛護の人は動物愛護だけ!
と、そう狭めないで、色々と目を向けてみると
困っている人は多くいます。

私達、犬愛は「不幸な犬を減らす」ことを目標に
動物愛護団体の支援や
愛犬家のマナー啓発活動を実施しています。

マナー啓発をやるきっかけになったのは、
わんこを地域に受け入れてもらいたいという願いから。

お散歩してても「糞はお持ち帰り」の看板多いですよね。
地域はあまりわんこ=大歓迎ではないのだろうと思います。

ですから、小さなことひとつひとつ。

実はこういうことをすると
阿見町社会福祉協議会が発行する
「しゃきょうたより」に寄付団体名簿に名前が掲載されるのです。

それを見た方が「あれ?犬の人たちが?」って
思ってくれたら、それもまた小さな一歩。

地域にわんこがもっと愛されますようにワンツースマイル。

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【決まりました!】里親募集します/11月7日つくば市観音台

新しい飼い主さんが決まりました!

ご協力いただき、ありがとうございました。


保護されたTOMOさん、お疲れ様でした。




詳細はコチラで→牛柄あおばの事情




つくば市観音台の【羽成公園】で
11月7日、生後2ヶ月のわんこ(オス)が保護されました。

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ブログに遊びに来てくださってる「牛柄あおばの事情」のTOMOさん
コメント欄でお知らせくださいました。
今はTOMOさんが保護されているそうです。

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寒くないように、布をひいて、ごはんを置いて、新しいリードに首輪…。
きっとこの子を放置した人にはのっぴきならない事情があったのでしょうね。
「せめて、これくらいは・・・」「せめて・・・」「せめて・・・」という思いが伝わってきます。

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きっと本当は愛されて育つはずだったのでしょう。
優しい目をしています。

写真を見ていただくとわかるように、迷子犬ではなく、明らかに「捨て犬」です。
なので、元の飼い主さんを探すのではなく、
新たな飼い主さんを探さなければなりません。

「そういえば、あの人、わんこほしいって言ってたな」とか
「もう1匹、ほしいところだったの」という方はぜひご連絡を。

また、ブログをお持ちの方は、この記事の内容を転載のご協力をくださいますよう
お願い申し上げます。

夏に迷子わんこの記事を掲載し、転載をお願いしたところ、
わんこは無事にもとの飼い主さんのところに戻れました。
みんなの温かい心が、そのわんこに笑顔をもたらせました。

どうぞ、なにとぞよろしくお願いします。

元記事:牛柄あおばの事情

ワン友がいるって楽しいよ!

昨日、犬愛メンバーのまろやっこさんと一緒に
わんこケーキを焼きました。

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「わたしたちの誕生日なんでしょ?」

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初めての経験でしたが、力を合わせたらご覧の通り。
とっても美味しそうにできました。

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あとは切り分けて、みんなで食べました。
メンバーにはパン教室やわんこ服教室など、
お互いに実施している人もいます。
わんこと一緒に、こうやって楽しむ方法もあります。

ワン友が増えると、ますますわんこが愛しくなりますよ。

みんなで楽しく、ワンツースマイル!

東京都:高齢者向けにペット一時預かり 

犬愛メンバーiwa_gontaさんが教えてくれた内容です。
皆様にも知ってほしかったので、このブログで紹介します。

毎日新聞に「東京都:高齢者向けにペット一時預かり 入院時など」
という記事が載っていました(以下、全文)。


東京都は、入院や体調不良でペットを世話するのが難しくなった高齢者の代わりに、一時的に預かる受け皿作りに乗り出した。従来は、多くのペットが都に引き取られ、殺処分されていた。全国初の試みで、都は年度内に詳細なルールを策定し、来年度にモデル事業を始める。

 受け皿役を担うのは、ペットの適切な飼育を呼びかけるために、都が委嘱した動物愛護推進員。現在約300人が登録され、約100人が一時預かりへの協力を申し出た。

 計画では、飼い主が家族や知人に預け先を探した上で、それでも難しい場合に、地域や環境が近い推進員が預かる。飼い主の体調が回復した段階で返す。期間が長期化した場合には、新たな飼い主を探す。

 都は、動物愛護管理法などに基づき、捨てられたり持ち込まれたペットを引き取っている。イヌで年間約3000匹、ネコで年間約6500匹に達し、約2割のイヌと大半のネコが殺処分されている。預けられたイヌやネコの10~15%が飼い主の病気が原因という。

 都内では、21%の高齢者が1人暮らしで、その割合は全国で2番目に高い。都内での高齢単身者のペット所有率は不明だが、ペットフード工業会が実施した全国調査では、イヌ、ネコとも単身で飼っている50~69歳は16~29歳の2倍で、高齢になるほど高かった。このため、都内でも進む核家族化と高齢化で、世話が困難になる人と路頭に迷うペットは急増する恐れが高まっていた。

 都環境衛生課の中村重信・動物管理係長は「単身世帯の多い都で全国の参考になる仕組みを構築し、殺処分されるペットを減らしたい」と話す。【永山悦子】



これからは高齢者世帯も単身者世帯も増えると思うので、こういう制度を整備しておくのはとても大事だと思います。

他の自治体も続いて欲しいですね。

みんなでめざそう!ワンツースマイル!

新潟県中越沖地震被災動物本部からおはがき。

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先日お知らせした募金(詳細はコチラ)について、
このようなお葉書がきましたよ。

新潟県中越沖地震被災動物本部では
ホームページをご覧いただくと分かりますように、
被災者が飼っていたわんちゃんを一時預かりしています。
避難場所にわんちゃんを連れて行けないケースも
ありますから、このような保護が必要となります。

先日も茨城で震度4を観測しました。
いつ私たちも被災するか分かりません。
実際にさちきのいとこで長男が阪神大震災、
長女が東海村の臨界事故、
二女が中越沖地震と被災していて、
一族では「被災三兄妹」と呼ばれていますが、
あまり笑える話でもありません。

遠い国のことではなく、同じ国の人間のお話。
みんなで助け合って生きていきたいですよね。

犬愛おもちゃ&キーホルダーの売り上げから
今回は寄付いたしました。
制作は知的障がい者が通うつくし作業所にお願いしました。

たくさんの人にスマイルを。
わんこでつなごう、ワンツースマイル!

Appendix

プロフィール

犬愛実行委員会 

Author:犬愛実行委員会 
地域と犬の飼い主との交流を結び、少しでも不幸な犬、処分される犬を減らそう!「ワンツースマイルキャンペーン」実施中!!茨城・阿見でのチャリティーイベントの収益金でリードフラッグを制作し、地域に寄贈しています!!!

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